函館競馬場 ダート1000mの特徴と傾向
テンの速さが全ての超短距離ダート。
TARGET実測集計
クラス別の時計目安
| クラス | 勝ち馬の上がり3F | 前半1000m | レース数 |
|---|---|---|---|
| 新馬 | 35.5秒 | 59.5秒 | 9 |
| 未勝利 | 35.9秒 | 59.2秒 | 49 |
| 1勝クラス | 35.6秒 | 58.7秒 | 34 |
| 2勝クラス | 35.5秒 | 58.3秒 | 6 |
JRA-VAN Data Lab.のTARGET保存データを集計。前半1000mは200m単位で算出できる距離のみ、上がり3Fは勝ち馬の平均です。
代表レース:条件戦中心
良馬場の傾向
逃げ・先行の独壇場。
道悪・馬場悪化時
前残りがさらに強まる。
枠順傾向:やや外有利
砂被り回避で外枠優勢。
脚質傾向
逃げ 5/5・先行 4/5・差し 2/5・追込 1/5
テンの速さが全て。
騎手傾向
減量騎手・若手
軽量若手の積極策が決まる。
種牡馬・血統傾向
ヘニーヒューズシニスターミニスター
米国型スピード血統。
調教師傾向
ダート短距離厩舎
特筆傾向なし。
函館競馬場の基本情報
直線262.1mはJRA最短。ゴールから2コーナーにかけて上り、向正面から4コーナーまで緩やかに下るレイアウトで、下りながらコーナーに入るため先行馬がそのまま押し切りやすい。洋芝100%でパワーと持続力が必要。
※ 掲載内容は定性評価で、的中や利益を保証するものではありません。コース図・断面図はトップページで確認できます。