札幌競馬場 ダート1000mの特徴と傾向
2コーナー付近からスタートする超短距離ダート。テンの速さが全て。
TARGET実測集計
クラス別の時計目安
| クラス | 勝ち馬の上がり3F | 前半1000m | レース数 |
|---|---|---|---|
| 新馬 | 36.8秒 | 61.5秒 | 1 |
| 未勝利 | 35.8秒 | 59.4秒 | 41 |
| 1勝クラス | 35.6秒 | 59.2秒 | 36 |
| 2勝クラス | 35.4秒 | 58.7秒 | 9 |
JRA-VAN Data Lab.のTARGET保存データを集計。前半1000mは200m単位で算出できる距離のみ、上がり3Fは勝ち馬の平均です。
代表レース:条件戦中心
良馬場の傾向
逃げ・先行の独壇場。
道悪・馬場悪化時
前残りがさらに強まる。
枠順傾向:やや外有利
砂被り回避で外枠優勢。
脚質傾向
逃げ 5/5・先行 4/5・差し 2/5・追込 1/5
テンの速さが全て。
騎手傾向
減量騎手・若手
軽量の若手の積極策がよく決まる。
種牡馬・血統傾向
ヘニーヒューズシニスターミニスター
米国型スピード血統。
調教師傾向
ダート短距離厩舎
特筆傾向なし。
札幌競馬場の基本情報
1周の高低差わずか0.7mとほぼ完全に平坦。コーナーは大きく緩やかな円形に近い形状で、器用さよりも持続力が問われる。芝は他場と異なりエアレーションの効いた洋芝100%で、時計がかかりパワーが必要。直線が短いため4コーナーの位置取りが重要。
※ 掲載内容は定性評価で、的中や利益を保証するものではありません。コース図・断面図はトップページで確認できます。