札幌競馬場 ダート2400mの特徴と傾向

ダート・2400m|傾向データ:2021〜2025年

1周半のスタミナ戦。サンプルが少なく先行力とスタミナを素直に評価。

TARGET実測集計

クラス別の時計目安

2021〜2025年
クラス勝ち馬の上がり3F前半1000mレース数
未勝利38.6秒64.7秒5
1勝クラス38.9秒64.6秒5

JRA-VAN Data Lab.のTARGET保存データを集計。前半1000mは200m単位で算出できる距離のみ、上がり3Fは勝ち馬の平均です。

代表レース:施行数の少ない長距離ダート

良馬場の傾向

先行有利。

道悪・馬場悪化時

前有利が強まる。

枠順傾向:フラット

枠は無関係。

脚質傾向

逃げ 3/5・先行 5/5・差し 3/5・追込 1/5

先行有利。

騎手傾向

ダート長距離巧者

特筆傾向なし。

種牡馬・血統傾向

スタミナ型ダート血統

特筆傾向なし。

調教師傾向

ダート長距離実績厩舎

特筆傾向なし。

札幌競馬場の基本情報

1周の高低差わずか0.7mとほぼ完全に平坦。コーナーは大きく緩やかな円形に近い形状で、器用さよりも持続力が問われる。芝は他場と異なりエアレーションの効いた洋芝100%で、時計がかかりパワーが必要。直線が短いため4コーナーの位置取りが重要。

※ 掲載内容は定性評価で、的中や利益を保証するものではありません。コース図・断面図はトップページで確認できます。