中山競馬場 ダート2500mの特徴と傾向
2400mとほぼ同じレイアウトの超長距離ダート。データが薄いため2400mの傾向を準用する。
TARGET実測集計
クラス別の時計目安
| クラス | 勝ち馬の上がり3F | 前半1000m | レース数 |
|---|---|---|---|
| 1勝クラス | 39.1秒 | — | 5 |
JRA-VAN Data Lab.のTARGET保存データを集計。前半1000mは200m単位で算出できる距離のみ、上がり3Fは勝ち馬の平均です。
代表レース:施行数の非常に少ない距離
良馬場の傾向
スタミナ勝負。先行有利。
道悪・馬場悪化時
前有利が強まる。
枠順傾向:フラット
枠の影響は小さい。
脚質傾向
逃げ 3/5・先行 5/5・差し 3/5・追込 1/5
先行有利。
騎手傾向
ダート長距離巧者
2400mに準ずる。
種牡馬・血統傾向
スタミナ型ダート血統
2400mに準ずる。
調教師傾向
ダート長距離実績厩舎
2400mに準ずる。
中山競馬場の基本情報
高低差5.3mはJRA最大。ゴール前に名物の急坂(残り180mから高低差約2.2m)がそびえ、直線310mと短いため、先行力とパワー、坂をこなすトルクが必要。内回り・外回りがあり、外回りはおむすび型で3〜4コーナーが緩やか。小回りらしい立ち回り勝負が基本。
※ 掲載内容は定性評価で、的中や利益を保証するものではありません。コース図・断面図はトップページで確認できます。